イコサペント酸エチルの情報をまとめました!
イコサペント酸エチルとは?
イコサペント酸エチルは、血液中の「中性脂肪」を低下させ、動脈硬化による心臓病や脳卒中のリスクを減らすお薬です。 主に高トリグリセリド血症(中性脂肪が高い状態)や、心筋梗塞・脳卒中などの循環器イベント再発予防に使用されます。 作用機序は、肝臓で中性脂肪が過剰に作られるのを抑えたり、血液から中性脂肪を減らすのを助けたりすることです。 主な副作用は、出血傾向(出血しやすくなること)です。その他、関節の痛みや便秘などが見られることもあります。
イコサペント酸エチルが含まれている医薬品一覧
エパデールT
包装単位:42包
販売元:大正製薬株式会社
製造元:持田製薬株式会社
効用:健康診断等で指摘された,境界領域注)の中性脂肪値の改善注)「境界領域」:健康診断などにおいて中性脂肪が正常値よりもやや高めの値(150mg/dL以上300mg/dL未満)を指す。